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はじめての薬剤師

新米薬剤師の奮闘記、悩み、オススメを記載していきます。

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筋肉痛なら湿布貼ってれば治る?

足が筋肉痛の患者がいた。

普通なら湿布貼って様子みて下さいね、で済むかもしれない。

しかしながら、クレストールが出ていたらどうだろうか。

横紋筋融解症を思い浮かべるだろう。

この患者が筋肉痛やから、湿布貼ってれば治る?と聞いたとしても処方薬から副作用を推測するのは当たり前のことである。

尿の色のことや、血液検査の有無を確認することも必要だろう。

それが済み、横紋筋融解症の疑いが強いなら病院に戻っていただくか、疑義をかけるべきだと考えられる。

正社員が抜けて、、、

正社員が一人抜けてのスタート。

人員の補充はないので、より厳しくなる。

そして、人間関係もおかしくなり始めるのには絶好のタイミングである。

管理薬剤師が切り替わり、立場が変わった人間が一番あやしい。

独壇場としたがることも多い。

その例に当てはまりつつある。

しかし、気にしない。

そんなことより今の薬局のアナログからデジタル化を手掛けて経験を積みたい。

発注担当

 

勤務し出してから2週間で発注担当になった。

これは面白い役目だ。

なぜなら、薬局で動く薬がよくわかるからだ。

その分、責任は重い。

在庫切れを起こせば、発注担当の責任である。

しかし、絞るところはとことん絞りたいので集中して作業をしている。

なぜ、在庫を絞るのか。

余剰在庫の金額分の浮きで違う機器を導入したり、他の資金に回せるからだ。

患者への欠品があれば満足度も落ちる。

それを補ってなお、薬局の運営にまで関わることができる。

これは非常に興味深いことではないだろうか。

ぜひ、雑用が回ってきたなどと思わずに取り組んでいただきたい。

週40時間

週40時間勤務は多いだろうか。

否、少ない気がする。

前の職場では、月に180時間程度が勤務の規定時間だった。

それに比べると少ない。

今の職場は時間数も仕事量も少ないのに給料がいい。

同じ内容の仕事をしてるなら給与は高い方がいい。

時間は有限であるので、同じ時間で同じような内容であれば給与は高い方がいい。

それにしても、40時間以上働きたいのだが派遣か、パートを探すべきだろうか。

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