はじめての薬剤師

新米薬剤師の奮闘記、悩み、オススメを記載していきます。

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在庫管理とは!?そして、ジェネリックとは?

 調剤薬局に勤めれば必ず向き合うことになる在庫管理。

棚卸しの時にはしっかり薬を搾るのは薬剤師あるあるですよね。

ところが、私の勤めている会社では棚卸しが年2回あります。

しかも、1つは決算月。

これは搾るの当たり前。

なぜなら、薬の在庫量分の値段を差し引きしなければいけないから。

決算月は棚卸し頑張りますよ。

理にかなってるから。

もう1つは年末付近。

これ搾る意味なくね?

なんのために搾るの?

それは数える量を減らすため。

いやいや、棚卸しをする理由が知りたい。

店長に聞いても明確な回答は得られなかった。

まだ、棚卸しっていうことで搾るのはいいですよ。

在庫毎月搾るってなんですか?

月末には下手すりゃ不足祭り。

患者に申し訳ないね。

余剰在庫を少しでも減らすように工夫しろとのことでしょう。

ここでも、利益優先ですね。

大手ってこんなもんですか。

 

大手の話題はさておき、みなさんジェネリック(後発)って、どう思います?

薬の値段下げるわりには算定が取れてしまっては、医療費増大しますよね?

基本調剤加算が増えたらジェネリック嫌で使わない患者も値段上がりますよね?

これはいったいどういうことでしょう。

国の制度はおかしいですね。

薬代減らしても、算定を大幅にとれば…結果は明らかですよね。

何を目指しているのでしょうか。

新米薬剤師の素朴な疑問です。

 

患者優先の制度って、何があるんでしょうね?

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